研究会概要



研究対象及び参考文献

当研究会では、刑法及び刑事訴訟法を研究対象としています。
2013年度春学期は、佐伯仁志著『刑法総論の考え方・楽しみ方』 および
酒巻匡著『論点講座・刑事手続法の諸問題(1)~(19)』
をテキストとして使用しています。



活動状況

本年度は、当研究会では、火曜日4・5限に3・4年生合同で演習形式の研究会を行っているほか、 夏季の合宿および裁判所・検察庁等の見学を予定しています。また、適宜、コンパ等を行っています。
なお、希望があれば、法科大学院進学希望者等を対象とした個別の指導を行う場合があります。



課外活動

新歓コンパ、ソフトボール大会、夏合宿、裁判所・検察庁見学、その他適宜飲み会など行います。



卒業論文について

卒業論文を執筆することは必須ではありませんが、毎年1~2人が書いているというのがこれまでの実績です。
 私自身は、卒業論文は書いたほうがよいと考えています。卒業論文として2万字~4万字程度の文章を書くためには、多くの文献を渉猟し、整理し、理解する必要があります。問題と正面から向き合うことも求められます。
 大学生のうちにこのような経験をしておくことは、将来役に立つだろうと思います。将来法律で口に糊をしようと考えている人にとって法律学上のある問題について深く考えた経験が有用であることはもちろん、一般企業で仕事をしていくうえでも、大きな問題に取り組んで考えを整理しまとめた経験は、意味があると考えています。未解明の課題に対して、手持ちの素材から正解らしきものをひねり出す力はどんな分野においても必要とされるからです。
 (亀井先生の個別説明会での説明より引用)