学歴(卒業・修了年)
慶應義塾大学法学部法律学科卒業(1986年卒業)
慶應義塾大学大学院法学研究科公法学専攻後期博士課程(1994年中途退学)
担当学科目
被害者学、刑事政策、研究会
専攻領域
刑事政策、犯罪学、被害者学、アジア法
研究紹介
刑事政策では犯罪者処遇とりわけ矯正と保護の連携、犯罪被害者の支援や保護に関心があり、アジア法では、東アジア(韓国、台湾)及び東南アジアの刑事司法制度について研究を進めていらっしゃいます。
主要著作
  • 「韓国における更生保護事業の特色と刑事政策的意義(1)(2)」法学研究77巻6号・7号(2004)
  • 「矯正における修復的司法の展望と課題―『修復的矯正』の実現に向けて」矯正教育研究49巻(2004)
  • Victims and Criminal Justice:Asian Perspective (Tathuya Ota ed.2003)
  • 「タイの被害者補償制度(上)(下)」警察学論集56巻11号・12号(2003)
  • 「国際犯罪の増加における矯正の果たす役割―来日外国人受刑者の処遇を中心として」法律のひろば55巻9号(2002)
  • 「更正保護施設における処遇機能強化の課題と展望」犯罪と非行132号(2002)
留学
  • 1989-93年 インドネシア大学(インドネシア)
  • 2002-03年 延世大学(韓国)
  • 2003-04年 タマサート大学(タイ)
  
  太田教授略歴

学歴

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主要著作

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