研究内容

研究対象
刑事政策、犯罪学、被害者学。
刑事政策 :刑罰論、犯罪者処遇論の重要なテーマを選び、掘り下げた検討。
被害者学 :被害者学の基礎理論を学習した上で、被害者の法的地位や被害者支援の在り方について討論。
各論的分野:来日外国人犯罪者、高齢犯罪者、精神障害犯罪者、組織犯罪など現代社会における犯罪問題への対応の研究。
その他  :近時世界的な潮流となりつつある修復的司法の理念と制度の課題についての検討。
研究活動
3年生
3年次、個々のテーマについて毎週、報告者とディスカッサントを決め、レポートとレジュメを作成した上で、40分程度の報告を行った後、ディスカッサントの進行により討論を行っている。
また、平成19年度からは、刑事政策やその周辺領域(福祉など)に関連した施設の見学とゼミでの報告・討論を組み合わせた実習型のゼミの時間も設ける予定である。4年次は卒論を中心とした研究と報告が中心となるが、前期には回数を決め、刑事政策や被害者学などに関する最新の外国語文献などを講読し、世界の新しい情報に触れると共に専門語学能力の向上を図ることも予定している。

2014年度の研究テーマはこちら
4年生
卒論を中心とした研究と報告
※前期:刑事政策や被害者学などに関する外国語文献の講読
課外活動
当研究会は刑事政策の研究会であるため、夏合宿を利用して、刑務所、少年院、更生保護施設の見学を行っています。
また、合宿以外の機会にも、東京若しくは東京近郊の刑務所または少年院などの施設見学を日帰りで実施することもあります。
ソフトボール大会の出場は自由です。コンパは月に一回程度行ってゼミ員同士の交遊を深めています。
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研究内容

課外活動 
 
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