佐藤拓磨研究会

慶應義塾大学法学部法律学科刑法ゼミ

先生紹介

佐藤 拓磨さとう たくま 先生

職位

慶應義塾大学法学部法律学科 教授

所属学会

日本刑法学会

略歴

慶應義塾大学法学部法律学科(2000年卒)
慶應義塾大学大学院法学研究科公法学専攻後期博士課程(2005年単位取得退学)

担当科目

学部:刑法各論Ⅰ、刑法各論Ⅱ、研究会、刑法演習、法律外国語演習(独)
大学院:刑事法合同演習、刑事法特殊講義

研究紹介

「刑法、特にその中でも未遂犯論、危険概念をめぐる議論、実行行為論について、関心を持って研究しています。」

主要著作

『よくわかる刑法 第2版』(ミネルヴァ書房、2013)〔共著〕
『プレステップ法学』(弘文堂、2009)〔共著〕
『判例プラクティス刑法Ⅰ 総論』(信山社、2010)〔分担執筆〕
『事例研究刑事法Ⅰ 刑法』(日本評論社、2010)〔分担執筆〕
『判例プラクティス刑法Ⅱ 各論』(信山社、2012)〔分担執筆〕

主要論文

「ドイツにおける自殺関与の一部可罰化をめぐる議論の動向」慶應法学31号(2015)
「詐欺罪における占有」井田良ほか編『川端博先生古稀記念論文集 下巻』(2014) 「量的過剰について」法学研究84巻9号(2011)
「不能犯-都市ガス心中事件」松原芳博編『刑法の判例 総論』(2011)
「不能犯」川端博ほか編『理論刑法学の研究④』(2011)
「間接正犯・離隔犯の着手時期-着手論における切迫性・確実性の意義」刑法雑誌50巻2号(2011) 「間接正犯の実行の着手に関する一考察」法学研究83巻1号(2010)
「実行の着手と実行行為」 法学研究82巻1号(2009)
「実行の着手と行為者主観との関係について」 『慶應の法律学 刑事法――慶應義塾創立150年記念法学部論文集』(慶應義塾大学法学部、2008)
「早すぎた構成要件実現について」 法学政治学論究63号(2004)
                            ほか

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