佐藤拓磨研究会

慶應義塾大学法学部法律学科刑法ゼミ

入ゼミ情報 2017

佐藤拓磨ゼミ11期生を募集いたします!

募集の概要につきましては、法律学科ゼミナール委員会配布の冊子に記載いたしましたとおりです。
・火曜4限開講予定
・サブゼミは行いません(ゼミ員の希望次第では行う可能性もあります)
・形式はレポーターによる報告→全員での議論
・募集人数は15名程度
・選考方法は書類及び面接
となっております。ゼミで扱う内容について本HPでも簡単に紹介しています。以下の「来年度のゼミの内容について」をご参照ください。

選考について

募集人数は15人前後です。
佐藤ゼミでは自己PR用紙とそれに基づく面接で選考を行います。
仮登録は一切考慮いたしません。

【※重要 必ず最後までお読みください!】

佐藤ゼミでは自己PR用紙とそれに基づく面接で選考を行います。
そこで自己PR用紙の入手・提出方法と面接の概要についてお知らせします。

◎自己PR用紙について
自己PR用紙(ES)は下記のファイルからダウンロードしてください。

自己PR用紙

自己PR用紙は、面接での話のいわば「とっかかり」として皆様にご記入頂いております。ですので、自己PR用紙は、難しく考えずに「ありのまま」にご記入頂ければ幸いです。枠もあくまで目安ですので、ご自由にサイズを変えていただいて構いません。

◎提出方法
自己PR用紙はメールでの事前提出をお願いしております。

【宛先・形式】
t.sato.seminar@gmail.com までメールにてご提出下さい。期限は、【12月8日 23時59分】とします。メールの件名を「自己PR用紙提出」として頂き、本文に学部、組、学籍番号、名前をお書き下さい。そして、当該メールにご記入頂いた自己PR用紙(pdfファイル)を添付したうえで、メールを送信して下さい。
こちらで受け取り次第、追って確認のメールを返信いたします。

◎面接について
面接は12月11日、16日、22日のいずれかの日に行う予定ですのでよろしくお願いします。いずれの日もご都合が悪い方は事前に t.sato.seminar@gmail.com までお問合せ下さい。形式は先生とゼミ生数名との個別面接となります。服装は私服で構いません。

その他、入ゼミに関する選考基準及び概要については以下のファイルをご覧ください。ゼミ員一同、たくさんのご応募お待ちしております。

【要確認】選考基準および概要(訂正版)

選考基準及び概要について、11月21日深夜に内容を一部訂正をいたしました。
現在アップロードしているものは訂正済みのものです。
それ以前にダウンロードをした方は、恐れ入りますが上記ファイルを再度ダウンロードしていただきますようよろしくお願い申し上げます。

来年度のゼミの内容について

2018年度は、春学期は「医療に関わる刑法上の諸問題」を、秋学期は「刑法における財産保護及び経済活動に関わる刑法上の諸問題」を扱う予定です。

形式については、レポーターによるプレゼンの後、全員で議論する形を予定しています。履修者と相談の上、場合によっては司会役もゼミ生に委ねるなど、自発的に議論を行える環境を作るための工夫をしたいと考えています。

4年次のゼミの内容については、その年度の履修者の進路希望の状況に応じて検討いたします。近年は、ロースクール受験者以外は2万字程度(本文+脚注)の卒業論文を制作しています。