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活動紹介OUR ACTIVITIES

人数構成

年度 人数 補足
1 2008 12 9 3  
2 2009 22 13 9  
3 2010 19 6 13  
※2011年度は片山先生が総務大臣就任のため募集せず。
4 2012 22 7 15  
5 2013 21 11 10  
6 2014 22 12 10  
7 2015 19 7 12 現4年生

2008年4月発足、現在の4年生で7期生というまだ新しいゼミです。
他学部・学科生・留学生を受け入れており、現在の4年生には経済学部生が1名おり、過去には法律学科制や留学生も在籍していました。(次期募集については未定です)
また、メディアコミュニケーション研究所や文学部ゼミ、副専攻などを掛け持つゼミ生が多くいます。


研究対象と活動

私たちのゼミでの研究対象は【地方自治】です。地域の住民、議会、首長などはもちろん、地方自治体の行政運営に関わってくる中央省庁なども守備範囲内です。

班別活動

今年度3年生が扱うテーマは「教育」「都市計画」「人口減少」「健康推進」です。春学期はこの4つのグループに分かれ、各々が興味・関心を持つ領域・自治体について調査・研究します。 さらに、班によっては自治体職員の方に対するインタビューや議会見学などを行いました。
(以下の班名をクリックすると、研究内容の概要が見られます)

教育班
自治体の教育行政における・ュ策決定の過程に着目し、教育委員会の意義や在り方を考察しつつ研究を進めている。
FW先:長崎大学地域教育連携支援センター、長崎市教育委員会生涯学習課、長崎県教育委員会生涯学習課、福祉保健部こども未来課、東京都教育委員会 など
都市計画班
これからの人口減少社会を生き抜く地方都市が、人々が自信と愛着をもてる都市、にぎわいのある都市であるにはどのような要素が必要かについて、コンパクトシティ政策の事例検証をもとに研究を進める 。
FW先:富山市都市政策課、株式会社長崎新聞社、長崎市建設局まちなか事業推進室、長崎県企画振興部まちづくり推進室
人口減少班
財源が減る一方で社会保障費が増大する現在の少子高齢社会。この現状を打破し、高齢者が生きやすい環境を作り上げるために自治体は何をすべきなのか。
主に予防医療や生きがいづくりに着目して追求していく。
FW先:ふるさと回帰支援センター、 など
健康推進班
高齢化の進む日本では、「健康ブーム」と呼ばれる人々の意識変化が起こっている。
厚生労働省発表の「健康寿命ランキング」をもとに、各自治体の健康増進事業の比較を行い、自治体における健康増進プロジェクトの成功を左右する要素を考察する。
FW先:静岡県健康増進課、しずおか健康長寿財団、藤枝市健康企画課、長崎県国保・健康増進課 など
観光班
観光に自治体はどのような形で関わっていけるのか。その可能性と未来を探ります。三田祭論文に向けたテーマは、「着地型観光」です。
FW先:長崎市経済局文化観光部観光政策課、長崎国際観光コンベンション協会、長崎県世界遺産登録推進課、箱根町観光協会、金沢市役所 など

今年度の主なフィールドワーク先

  • 東京都教育委員会
  • 静岡県庁
  • 長崎県庁、長崎県長崎市役所
  • 富山県富山市役所

詳しくは、上の「班別活動」をご覧ください。

夏期合宿

     

2014年度「北海道伊達市」

今年度の夏期合宿の舞・艪ヘ、北は北海道の伊達市です。
菊谷秀吉市長との懇談会や、市の職員などへの取材を通し、貴重な経験をさせていただきました。
くわしくは、こちらから。
伊達市役所をはじめ、フィールドワークを受け入れていただいた皆様には感謝申し上げます。


2013年度「富山県」

昨年度の合宿は、富山県で行いました。くわしくはこちらから。
富山県庁・富山市役所をはじめフィールドワークを受け入れていただいた皆様には大変感謝しております。


2012年度「新潟県長岡市」

一昨年の合宿では、新潟県長岡市へフィールドワークに出かけました。 初日は長岡市役所へ訪問し、長岡市長である森民夫さんや長岡市災害対策本部をはじめ、 各班のテーマに関連する部署の方々からお話を伺いました。 二日目は班ごとにフィールドワークを行いました。
長岡市役所をはじめフィールドワークを受け入れていただいた皆様には大変感謝しております。



ゼミ活動(3年生)

本ゼミ(月曜4限)

「住民の為の地方自治とは何か」という問題意識に常に立ち返りつつ、毎回様々な事柄を切り口に現状を考察し議論します。 また、片山先生は改革派知事として実際に地方自治体運営に携わり、数多くの改革に着手してきた経験をお持ちのため、「生きた」政治に触れる機会も多く得られます。


授業内で扱った図書(2014年度春学期)

  • 『まちづくりと景観』田村明 著 岩波新書
  • 『教育委員会 ―何が問題か』新藤宗幸 著 岩波新書
  • 『教育改革のゆくえ ―国から地方へ』小川正人 著 ちくま新書
  • 『財務省のマインドコントロール』江田憲司 著 幻冬舎
  • 『農の福祉力 〜アグロ・メディコ・ポリスの挑戦〜』池上甲一 著 農山漁村文化協会
  • 『居住福祉』早川和男 著 岩波書店
  • 『子どもと歩む市川市の教育改革 ―地方教育委員会からの兆戦』小川正人、最・輝夫 編著 ぎょうせい
  • 『「ふるさと」の発想 ―地方の力を活かす』西川一誠 著 岩波新書
  • 『地方議会改革マニフェスト』井上明彦、竹下譲、中尾修、江藤俊昭、大森彌 著 日経グローカル 編 日本経済新聞出版社
  • 『この町は、なぜ元気なのか? 北海道伊達市モデル』桐山秀樹 著 かんき出版
  • 『分権時代の自治体文化政策』中川幾郎 著 勁草書房

授業内で扱った図書(2013年度)

  • 『大津中2いじめ自殺 学校は何故目を背けたか』共同通信大阪社会部 著 PHP新書
  • 『まち再生の術語集』延藤安弘 著 岩波新書
  • 『社会認識の歩み』内田義彦 著 岩波新書
  • 『里山資本主義 ―日本経済は「安心の原理」で動く』藻谷浩介・NHK広島取材班 著 角川oneテーマ21
  • 『「豊かな地域」はどこがちがうのか ―地域間競争の時代』根本祐二 著 ちくま新書
  • 『発展する地域 衰退する地域 地域が自立するための経済学』ジェイン・ジェイコブズ 著 中村達也 訳 ちくま学芸文庫
      

サブゼミ(月曜5限)

本ゼミの前、各班に分かれて意見の交換や本ゼミに向けての準備をしたり、 自分たちで問題提起してそのことについて議論したりしています。 ゼミの運営についてもこの時間を利用して決めています。


  

ゼミ活動(4年生)

各自が決めたテーマに沿って卒業論文の執筆を行っています。
卒業論文のテーマは人によって様々ですが、基本的には3年生での班別活動におけるテーマに関連したものを選択することになります。


バナース・yース

片山善博研究会

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